持続

ステファン・イェーツ教授率いるマンチェスター大学にある the Organic Materials Innovation Centre(OMIC)の研究チームによってバイオトロールに関するプロジェクトが立ち上げられました。そして、バイオトロールが最近などを除去するだけでなく、長時間持続するバリアを形成することで、再度細菌が付着するのを防止することが明らかになりました。

バイオトロールによって形成されるアンフィセルの保護バリア表面は、針山のようになっており、新たに付着するバクテリアやウィルスを破壊し続けます。

表面上での優れた効果

リステリア菌に対する除菌力。実際に近い環境で性能を評価するために、濡らしたり、乾拭きしたりを含めた効果持続性の評価試験EN13697規格(欧州統一規格)

優しい

安全性の証明・認定

バイオトロールの特許技術により、配合されている各成分は、世界の主要な監督機関(※)により、その安全性が証明・認可されています。

※主要な関東期間とは、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)やその食品医薬品局(FDA)、欧州連合では REACH や BPR を意味します。また、バイオトロールは最も厳しいテスト方法である BS:EN 1276規格、BS:EN 13697規格、BS:EN 650規格、BS:EN 14476規格などにより試験されています。

ノロノットの配合成分

ジデシルジモニウムクロリド
四級アンモニウム塩化合物、陽イオン性界面活性剤として、殺菌・消毒や帯電防止剤、ヘアコンディショニング剤などに用いられています。
塩化ベンザルコニウム
四級アンモニウム塩化合物であり、陽イオン性界面活性剤として、殺菌・消毒などに使用されており、水溶液は、日本薬局方収載医薬品で殺菌・消毒に用いられています。食品衛生分野においても長年繁用されています。
ポリアミノプロピルビグアニド及びポリヘキサメチレンビグアニド
ピグアナイド系化合物であり、消毒剤として、コンタクトレンズの洗浄消毒液に繁用されています。他国ではプールの消毒剤としても使用されています。
ジメチコン(ジメチルポリシロキサン)
シリコンオイルの一種であり、疎水性の高い化合物です。その撥水性を生かしてヘアコンディショナーやヘアシャンプーなどのヘアケア製品に繁用されています。消泡成分で、消化管内容物中に発生した気泡の分離を促すことを目的として、医薬に配合されています。

強力

ノロノットは、これまでにないオールラウンドな除菌・抗菌剤です。除菌・抗菌作用の範囲が広い、除菌・抗菌が速効で強い、効果が持続的である、人体に無害である、生分解する、対象物に影響を与えない、無臭である、使用方法が簡便である、経時変化が少ない、安価である、という除菌・抗菌剤として望ましい条件を全て満たしています。

除菌できる主な微生物・ウィルス

ノロノットは様々な細菌をわずか30秒で99.999%不活性化させるほど強力な除菌力です。

カビ・酵母

  • カンジダ・アルビカンス
  • 真菌細菌
  • 出芽酵母
  • 黒コウジカビ
  • 紅色白癬菌
  • 毛瘡白癬菌
  • 趾間白癬菌

ウィルス

  • 鳥インフルエンザ A H5N1 ウイルス
  • 鳥インフルエンザ/トルコ/ウィスコンシン州 ウイルス
  • ネコカリシウイルス(ノロウイルス代用)
  • B型肝炎ウイルス
  • C型肝炎ウイルス
  • 単純ヘルペスウイルス1型
  • 単純ヘルペスウイルス2型
  • ヒトコロナウイルス
  • インフルエンザA型 H1N1 ウイルス
  • インフルエンザA2 香港ウイルス H3N1
  • インフルエンザA2 日本305ウイルス
  • 牛痘ウイルス
  • エイズウイルス
  • パルボウイルス
  • マウスノロウイルス
  • ポリオーマウイルス SV40
  • ヒトパピローマウイルス
  • ロタウイルス

細菌

  • セパシア菌
  • カンピロバウター・ジェジュニ
  • ウェルシュ菌
  • コリネバクテリウム・アンモニアゲネス
  • 大腸菌 O-157:H7
  • 腸管出血性大腸菌
  • バンコマイシン耐性腸球菌
  • フェシウム菌のシプロフロキサシン耐性
  • フェシウム菌のペニシリン耐性
  • 肺炎桿菌
  • リステリア菌
  • 緑膿菌
  • ロドコッカス・エクイ
  • サルモネラ菌
  • サルモネラ菌血清型 Agona
  • サルモネラ菌血清型 Anatum
  • サルモネラ菌血清型 Newport
  • ネズミチフス菌
  • サルモネラ菌血清型 Infantis
  • 腸チフス菌
  • ソネ赤痢菌
  • 市中感染型メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
  • メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
  • 黄色ブドウ球菌
  • 腺疫菌
  • 腸炎エルシニア
  • モラクセラ族
  • アシネトバクター
  • バウマンニ
  • クレプシエラ肺炎
  • 豚コレラ菌
  • アクネ菌
  • 表皮ブドウ球菌
  • 腸内連鎖球菌
  • グラム陽性桿菌(コルネバクテリウム属)
  • クロストリジウム・ディフィシル
  • 有芽胞グラム陽性桿菌

代表的除菌剤の特徴・効果一覧

ノロノットと他の代表的除菌剤での特徴と効果を調べました。効果は毎年冬に流行するノロウイルスに関しても行っておりますので、ぜひノロウイルスの予防のご参考にしてください。

ノロノットと比較成分 ノロノット 二酸化塩素 次亜塩素酸ナトリウム アルコール
属性 中性 酸性 アルカリ性 中性
代表細菌 大腸菌
黄色ブドウ球菌
O-157 ×
細菌芽胞 × ×
MRSA
代表ウイルス ノロウイルス ×
ロタウイルス × ×
インフルエンザウイルス
鳥インフルエンザウイルス ×
SARS × × ×
HIV ×
HCV ×
真菌 酵母
糸状菌 ×
除菌効果 即効性
持続性 × × ×
総合効果
安全性 非腐食性 ゴム ×
非腐食性 金属 × ×
非漂白生 × ×
非可燃性 ×
有毒ガス非発生 × ×
無刺激生 × ×
無臭性 × ×
無揮発 × × ×
環境安全 × ×
貯蔵安定性 ×
価値 コストパフォーマンス ×